
どんな夢も、
手帳に書けば、
計画になる。
地下鉄で見かけた能率手帳の広告です。
夢を実現するはじめの一歩が、手帳に書くことなのかもしれません。
via 『12 能率手帳キャレルA6バーチカル1』
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chample @ 山といえば川
どんな夢も、
手帳に書けば、
計画になる。
伝統工芸に携わっている人間は、どうしても自分の技術を伝えていこうとする場合に、時代に迎合する方向に走っていきます。そうすることによって我々の持っている技術が少しずつ本質を外れていく。ですけれども本質を外してまで伝統文化を次の世代に伝えていくことは意味のないことだと思います。
弟子には、いつか私を超えて欲しいと思っています。私より優れた弟子を育てるのが私の役目であり、そうでなければ文化というものは風化してしまうのです。
私が師匠から受け継いだのは技術だけではありません。師匠の刀に対する思いを受け継ぎました。私も弟子には私の刀の思いを伝えていきたいと思いますし、弟子たちも自分の刀に対する思いを次の世代に伝えていくものと思っています。
モノを段ボールに入れたままだと仮住まい状態になってしまう。
何でもかんでも布を掛けて隠さない。
モノを無意味に散乱させない。モノが分散していると総量が把握できない。
ときめかないモノが残っているとリバウンドしてしまう。
書類は封筒からだす。
順番を守ると、ときめき感度が研ぎ澄まされる。
初めにじっくり悩んでOK。後でだんだん早くなる。
何となく捨てにくいモノは、他のモノより丁寧にお礼を言って捨てる。
服をたたむときにあまらせる幅は、服が立つように調節する。
取り出しやすいようにモノを配置する。
一緒に使うモノは近くに収納する。
本棚の天板にブックエンドを置く。
使用頻度の低い季節モノは天袋に置く。
同じ色目を集める。
奥に濃い色、手前に薄い色を配置する。
本当に大切なことを外科医のように的確にえぐって取り出してみる。複雑そうに見えるぐちゃぐちゃした事態の本質を、すぱっとシンプルに示してくれる。しかも上機嫌に。
p. 5
利益と幸せって矛盾するものなんだろうか?利益を増やそうとすればするほど幸せが減るなんてそれじゃあ企業活動は意味がないってことになるじゃないか。
何かがおかしい。でも何がおかしいのか、どうしたらいいのかわからなくて、みんな追い立てられるように働いて、さらに問題が悪化している。
バランスシートには人という資産が入っていない。
人が大切な財産。
本当にシンプルなことだった。みんなの幸せを願う気持ち。それが自分の幸せにもなり、会社の利益にもなる。それが働くことの本当の意味なんだ。
「大きなことをなそうとすれば、まず自分の針箱を整頓しろ」
トーマス・カーライル
p. 113
「庭師と植物学者は違う」
経済学者ポール・クルーグマン
p. 165
気づいたらすぐメモする。その習慣が身につけば、情報のストックは自然と増えていきます。情報が増えすぎると、潜在意識がオーバーフローしてしまうと思うかもしれませんが、心配ご無用。潜在意識の能力は無限です。
(p. 32)
ストレスを受けるか受けないかは、あなたが実際にストレスを受けているかどうかが問題ではなく、あなたの頭のなかが「苦しい」と感じているか、「苦しい」で埋め尽くされているかによって変わってくる
p. 32
よい人生には、よい考えを持てるように良質な情報を入力する必要があります。
愛、希望、感謝、真心、思いやり、勇気、向上心などの肯定的なエネルギーに満ちた情報は、あなたをよい方向へ導きます。
逆に、マイナス思考、悪意、自己憐憫、罪悪感、恐怖心といった否定的な情報は、人生をことごとくマイナスの方向(貧しさ、病気、愛の喪失など)に引きづりこもうとします。しかも、一度マイナスの考えを持ってしまうと、次々とマイナスの物事ばかりを引き寄せる。そんな傾向があります。
p. 136-7
直感的に「やりたい」と思ったのではなく、理詰めでやろうと決心した仕事は、それだけ迷いがあるということ。迷いが多いものは当然危険です。途中で「失敗するかも」と直感的に気づいたのに、それまでの努力が惜しくて自分で自分を理詰めで納得させてしまう。そして失敗するというパターンもあるでしょう。
p. 169
本を手元にストックしすぎないほうが情報の感度は上がります。つまり、自分にとって必要な情報にピンと気がつきやすくなるのです。これは、とくに本や書類をたくさん捨てていただいた多くのお客様から聞くことでもあります。
p. 130
成功は、異常なことなのだ。異常を異常と思わなければ、ついには身を滅ぼしてしまう。
勝った時こそ冷静になり、ここには次の負けを招く要因が潜んでいると思わねばならない。成功体験は成功した瞬間に捨て去るのが、一番美しい。成功は一通過点であり、すぐゼロに戻すのが健全なのだ。
見城 徹
p. 175
“ブッシュ大統領は、アフガン戦争に関する本を読んでいなかったので、イギリス人の経験から教訓を引き出すことができなかった、だから自国の軍隊を前線に送ったんです。
ヒトラーがナポレオンのロシア戦争のことを研究していたら、ロシアに侵攻しようなんて馬鹿な考えは起こさなかったでしょう。”
自分の言葉だけれど、とにかく、本のタイトルが気に入った。
『憂鬱でなければ、仕事じゃない』
デューク・エリントンに、「スイングしなけりゃ意味ないね」という僕の大好きなジャズの名曲があり、これと重なったからである。
ジャズと同様、仕事でも大事なものはスイングだと僕は思う。
仕事とは“正”であり、憂鬱とは“負”である。その両極をスイングすることで、初めて結果が出る。まさにスイングしなければ、意味がないのだ。
実際、仕事には負の部分がつきものだ。それが大きいと逆境になる。
p. 234
モノを捨てたからといって、これまでの人生で経験した事実や自分のアイデンティティが消えるわけでもありません。自分がときめくモノを選び抜く作業を通じて初めて、私たちは自分が何を好きで何を求めているのか、はっきりと感じることができるのです。
p. 170
① 逆境を喜ぶ
逆境の時、人は成長する。
② 正当な代償を払う
リスクを恐れない。
③ 考える時間を持つ
あえて立ち止まる時間を持つ。
④ 他人の力を借りれば不可能はない
自分はできないことでも他人ならできる。
⑤ 正当な代償を払う
リスクを恐れない。
「いいか、このプレゼンの1番大切な『論点』は何だ?
クライアントにとって最もバリューのある『論点』はこれだろ。だとすると、ど真ん中のメッセージはこれだ。
となると、ざっくりこんな流れのストーリーにならないか?これをサマリー(要約)としてだ、あとはこれを裏付ける資料をどう肉付けするかだ。
話はこんなふうに大きくA、B、Cに分けるだろ。
次に、何が重要な素材かを見極めていこう。とすると、この素材とことらの素材は欠かせない。あとの素材はほとんどムダ。いらないものは全部捨てていいよ」
言葉が大きな力をもつことを疑う人はいないでしょう。言葉が心を刺激し、生き方も変えるという考え方を、積極思考といいます。「良いことを思えばよいことが来る。悪いことを思えば悪いことが来る」という考えです。
(p. 86)
① 部屋を真っ暗にして寝る。
豆電球も消して、真っ暗にすることでメラトニンの分泌を促す。
② 入眠前に薄暗い部屋でリラックスする。
間接照明の部屋で1-2時間過ごす。青色灯はメラトニンの分泌を抑制するので、部屋の電球は赤色灯に変える。
③ 入眠前にゲームやパソコンをしない。
ディスプレイを長時間見つめると、メラトニンの分泌が抑えられる。
④ 日中にセロトニンを活性化させる。
セロトニンはメラトニンの原料。セロトニンの分泌を高める方法は、「リズム運動(30分以内)」「咀嚼」「太陽の光を浴びる」の3つ。
⑤ 朝、太陽の光を浴びる。
朝日を浴びて15時間経つと、メラトニン分泌が始まる。
顰蹙は金を出してでも買え
斬新で図抜けたことは、必ず人の神経を逆なでする。しかし不思議なことに時がたつと、非難はいつか称賛に変わっている。
(p. 166)
① 何事も前向きな思考、解釈をする。
② 自分がコントロールできることに焦点を当てて物事に取り組む。
③ 「逆境は最大のチャンス」と思える。
④ 誰にも負けない得意分野がある。
⑤ 他者への感謝を忘れない。
まえがきがつまらない本で内容が面白いということはありませんでした。
(p. 168)