“人間の脳は、普通の気分のときでもネガティブな気分のときでもなく、ポジティブな気分のときに最も働くようにできている、ということが証明されている”
p. 23
診断を下す前にポジティブな気分になった医師は、普通の気分の医師に比べ、3倍も賢明で想像力がよく働き、19パーセントも短い時間で正確な判断を下せる。楽観的な営業マンは、悲観的な営業マンに比べ、56パーセントも営業成績がいい。
via 『幸福優位7つの法則 仕事も人生も充実させるハーバード式最新成功理論』
chample @ 山といえば川
“人間の脳は、普通の気分のときでもネガティブな気分のときでもなく、ポジティブな気分のときに最も働くようにできている、ということが証明されている”
p. 23
成長のための手っ取り早い方法や仕事術などは、残念ながらありません。まずは自分が「できない・わからない事実」を把握するしかないのです。
そして、ダメな自分を把握した上で、「自分なりに」何かを発見したという事実、心が動いたという事実を客観的に積み上げることが成長の原動力です。
成長のためには、自分の頭で考え、行動し、身につけることです。ただ人から聞いたというだけでなく、「自分を通過している」ということが何より重要なのです。
「事実」を客観的に残すこと、積み上げていくことが成長を促すことにつながります。ライフログとは、成長の元となる事実を積み上げていくことだといえるでしょう。
p. 22
大手企業に就職することが優秀だという固定的な思い込みや不十分な研究から、同じような企業ばかりをみんなが選んで、せっせとエントリーシートを送るものの通らない。やっとの思いで書類審査を通っても、そこからさらに高倍率の選考をくぐり抜けなければならない。多くの若者が個人の能力や意欲以前に、宝くじに当たることを前提としたような就職活動をしています。
p. 5-6
明日以降のことが確実にわかってしまったら、人間は働かなくなってしまうだろう。事実、人間は論理的に確実に予測できてしまうことや、先が見えてしまう事柄にはあまり興味を示さない。
p. 18
私たちの人生設計だって、不確かさを怖がらずにもう少し賭け的要素を加味したら、もっと面白いものになるに違いない。
p. 19
怒られた時は、「これで、また一つタフになれる」といったように、前向きな方向にぜひ考えてほしいのです。怒られても動じないでいる。これは、仕事をするうえでの、一つの大切な能力です。
p. 12
人間は頭と心と体で成り立っている。体はいろいろなものを自動的に欲する。人に対して機能するのは、心と頭。頭は自分を守るために使う。心は人のために使う。
企画は心から生まれる。
企画は自分で考えなくて良い。
世の中にあって注目されていないものにフォーカスして引っ張り上げてもいいし、企画と企画をくっつけて新しくデビューさせてもいい。
僕は企画のオリジナル性はあまり重視していない。それより顧客に価値があることが大事。
CCC 増田宗昭
「素直で、これから伸びていきそうな人物だ」と感じてもらえるためには、基本的なことですが、元気のよさや明るさが大切です。あなたが企業側にとって話していて楽しい人であれば、一緒に働くイメージが湧きやすいもの。
ですから面接では、和やかな雰囲気で、会話のキャッチボールをすることを第一に考えましょう。あなたの人柄のよさとやりたいことをしっかり伝えられるかが、面接成功のカギを握っているのです。
p. 126