2012年1月5日木曜日

人間の脳はポジティブな気分のときに最も働く|幸福優位7つの法則


“人間の脳は、普通の気分のときでもネガティブな気分のときでもなく、ポジティブな気分のときに最も働くようにできている、ということが証明されている”
p. 23


診断を下す前にポジティブな気分になった医師は、普通の気分の医師に比べ、3倍も賢明で想像力がよく働き、19パーセントも短い時間で正確な判断を下せる。楽観的な営業マンは、悲観的な営業マンに比べ、56パーセントも営業成績がいい。

via 『幸福優位7つの法則 仕事も人生も充実させるハーバード式最新成功理論』


幸福優位7つの法則 仕事も人生も充実させるハーバード式最新成功理論
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chample @ 山といえば川 

2012年1月4日水曜日

成長の元になる事実はライフログで積み上げる|たった一度の人生を記録しなさい


 成長のための手っ取り早い方法や仕事術などは、残念ながらありません。まずは自分が「できない・わからない事実」を把握するしかないのです。
 そして、ダメな自分を把握した上で、「自分なりに」何かを発見したという事実、心が動いたという事実を客観的に積み上げることが成長の原動力です。
 成長のためには、自分の頭で考え、行動し、身につけることです。ただ人から聞いたというだけでなく、「自分を通過している」ということが何より重要なのです。

「事実」を客観的に残すこと、積み上げていくことが成長を促すことにつながります。ライフログとは、成長の元となる事実を積み上げていくことだといえるでしょう。
p. 22


via 『たった一度の人生を記録しなさい 自分を整理・再発見するライフログ入門』


たった一度の人生を記録しなさい  自分を整理・再発見するライフログ入門
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chample @ 山といえば川 

2012年1月3日火曜日

宝くじを引くような就職活動|間違いだらけの会社選び


大手企業に就職することが優秀だという固定的な思い込みや不十分な研究から、同じような企業ばかりをみんなが選んで、せっせとエントリーシートを送るものの通らない。やっとの思いで書類審査を通っても、そこからさらに高倍率の選考をくぐり抜けなければならない。多くの若者が個人の能力や意欲以前に、宝くじに当たることを前提としたような就職活動をしています。
p. 5-6


東大で3倍、人気大学で10倍なのが、人気企業で100倍、マスコミなどの超人気企業で1000倍を超えるそうです。これ衝撃的。数字を見ていると、東大が一番いい大学なのに、殺到することがないのが逆に不思議に感じてしまう。

via 『間違いだらけの会社選び~「会社を見る眼」を鍛え、内定を勝ち取る~』


間違いだらけの会社選び~「会社を見る眼」を鍛え、内定を勝ち取る~
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chample @ 山といえば川 

2012年1月2日月曜日

人生における不確かさについて|「決められない」人の意思決定トレーニング


明日以降のことが確実にわかってしまったら、人間は働かなくなってしまうだろう。事実、人間は論理的に確実に予測できてしまうことや、先が見えてしまう事柄にはあまり興味を示さない。
p. 18

私たちの人生設計だって、不確かさを怖がらずにもう少し賭け的要素を加味したら、もっと面白いものになるに違いない。
p. 19


不確実性を嫌う割に、確実な未来には興味をなくす人間の不思議な矛盾ですね。たしかにこの通りです。

via 『「決められない」人の意思決定トレーニング』


「決められない」人の意思決定トレーニング
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chample @ 山といえば川 

2012年1月1日日曜日

怒られても動じない|藤田晋の仕事学


怒られた時は、「これで、また一つタフになれる」といったように、前向きな方向にぜひ考えてほしいのです。怒られても動じないでいる。これは、仕事をするうえでの、一つの大切な能力です。
p. 12


これは怒られた瞬間は絶対に理解できないことです。その後冷静になってふと思い出したときに、確かにこう感じます。
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明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

via 『藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー』


藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー
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chample @ 山といえば川 

2011年12月31日土曜日

企画は心から生まれる|カンブリア宮殿


人間は頭と心と体で成り立っている。体はいろいろなものを自動的に欲する。人に対して機能するのは、心と頭。頭は自分を守るために使う。心は人のために使う。

企画は心から生まれる。

企画は自分で考えなくて良い。
世の中にあって注目されていないものにフォーカスして引っ張り上げてもいいし、企画と企画をくっつけて新しくデビューさせてもいい。

僕は企画のオリジナル性はあまり重視していない。それより顧客に価値があることが大事。

CCC 増田宗昭


増田氏との話の中で、村上龍氏も、次のように述べていました。

クリエイティビティとは組み合わせであり、ロジカルに考えたものより、直感的に浮かんでくる組み合わせの方が良いアイデアであることが多い。

via 『111222 OA カンブリア宮殿』

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今年の10/27から始めた『ほぼ日刊 山といえば川』も今日で68記事目を向えました。まだ、2ヶ月ちょっとですが300名の読者の方に訪れて頂きました。

毎日続けられたのも読者のみなさまのおかげです。毎日読んで頂き、ありがとうございます。

これからも色々な気づきについてまとめます。
来年もどうぞよろしくお願いします。

良いお年をお迎え下さい。


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chample @ 山といえば川 

2011年12月30日金曜日

あなたの人柄のよさとやりたいことをしっかり伝える|本当に好きな仕事に出会える本


「素直で、これから伸びていきそうな人物だ」と感じてもらえるためには、基本的なことですが、元気のよさや明るさが大切です。あなたが企業側にとって話していて楽しい人であれば、一緒に働くイメージが湧きやすいもの。
 ですから面接では、和やかな雰囲気で、会話のキャッチボールをすることを第一に考えましょう。あなたの人柄のよさとやりたいことをしっかり伝えられるかが、面接成功のカギを握っているのです。
p. 126


自分をちゃんと表現できれば、ミスマッチも起こりません。

via 『本当に好きな仕事に出会える本』


本当に好きな仕事に出会える本
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chample @ 山といえば川