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2011年11月19日土曜日

ストレスは自分の頭で作り出しているだけ|「苦しい」が「楽しい」に変わる本


UCLAの演劇科の実験で、ネガティブなことをイメージすると、たった1日で免疫力が低下することがわかった。被験者は、これまでに経験について1日中考えてから、研究者の前でその経験を詳細に演技した。これまでに経験した最も気が滅入る出来事を演技したグループは、幸せな記憶をたどって演技したグループよりも、免疫細胞が著しく減少し、活動性も低下していた。

ストレスを受けるか受けないかは、あなたが実際にストレスを受けているかどうかが問題ではなく、あなたの頭のなかが「苦しい」と感じているか、「苦しい」で埋め尽くされているかによって変わってくる
p. 32


via 『「苦しい」が「楽しい」に変わる本

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chample @ 山といえば川 

2011年10月30日日曜日

人間関係は自分で変えられる|「苦しい」が「楽しい」に変わる本



人間は変えられないが、人間関係は自分で変えられる。その第一歩は、相手を肯定すること。

「職場のトラブルは人間関係のトラブル」つまり、上司や部下の間でトラブルが起きるとき、「上司の人間性が最悪」とか「使えないダメ社員」とか人間そのものに欠陥があるわけではなく、上司と部下の間の「人間関係」に問題があるのです。
(p. 93)

「相性がいい」とは、「単に初対面のお互いの印象がよかっただけ」という、表面的なものであり、本質的な部分における相性など存在しないのではないか、というのが私の考えです。
(p. 96)

ある心理学実験によると、人間の印象は初対面で90%決定し、あとからその印象を変えるのは非常に難しいという結果が出ています。
(p. 101)


via 『「苦しい」が「楽しい」に変わる本
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chample @ 山といえば川