まったく不思議なことは、リーダーのたった一言が、人をして賤しくもし、尊くもするものだから。
精神科医・名越康文 @ スミスの本棚
chample @ 山といえば川
目先のメリット、最短コースを考えがち。それだけだと息苦しくなってしまう。
役に立たないような想像力を残しておくことが大事。
ユング自伝
「人生はひとつの物語」
他人と比べようのない人生はユニークな物語。
“私が私自身にのみ属していることをやめ、そのような権利を放棄したのはこの時である。この時から私の生命は一般のものとなった。”
私は私のものではない
生きているのではなく、生かされている
人生には自分ではどうしようもないことが時々強力に出てくる
そこと折り合いをつけていくしかない
人生は思ってもいない方向に導かれることもある
それによって自分の人生が豊かになることまである
お薦めの本は、佐野洋子の『私の猫たち許してほしい』
言い切りの文体が特徴的
世界の切り取り方が好きだった
佐野さんが いなくなってしまったら
もう この世界は誰も持つことは できない
その人が世界を切り取ったとき
どう見えるかというのが作品だと思う
すごい世界観があって
佐野さんが切り取った世界が大好きだった
利益と幸せって矛盾するものなんだろうか?利益を増やそうとすればするほど幸せが減るなんてそれじゃあ企業活動は意味がないってことになるじゃないか。
何かがおかしい。でも何がおかしいのか、どうしたらいいのかわからなくて、みんな追い立てられるように働いて、さらに問題が悪化している。
バランスシートには人という資産が入っていない。
人が大切な財産。
本当にシンプルなことだった。みんなの幸せを願う気持ち。それが自分の幸せにもなり、会社の利益にもなる。それが働くことの本当の意味なんだ。
“ブッシュ大統領は、アフガン戦争に関する本を読んでいなかったので、イギリス人の経験から教訓を引き出すことができなかった、だから自国の軍隊を前線に送ったんです。
ヒトラーがナポレオンのロシア戦争のことを研究していたら、ロシアに侵攻しようなんて馬鹿な考えは起こさなかったでしょう。”